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不調を感じたら鍼灸治療を受けてみよう!施術で得られる効果とは?

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鍼灸治療の方法【知っておけば安心して利用できる】

施術

鍼灸治療とはどういうもの?

横浜には鍼灸治療院がたくさんあります。鍼灸(しんきゅう)治療とまとめて言われますが、鍼は針、灸はおきゅうを使った別の治療になります。鍼治療のほうは、人体のツボと呼ばれる部分に針を刺し、刺激することで治療する方法です。針の直径は0.12〜0.44mmで、筒を使って刺入します。刺し方には、単刺、置鍼、パルス鍼という3種類がありますが、単刺は刺して動かしてからすぐ抜く方法です。刺したまま10分くらい置いておくのが置鍼、刺した後低周波の電流を流すのがパルス鍼です。ツボを刺激すると免疫系や自立神経系が活発になり、鎮痛効果や免疫効果を高められると言われています。灸は皮膚の上に置いたもぐさに火をつけて、熱でツボを刺激する方法です。直接置くのが直接灸、間に用紙を置くのが間接灸です。治療を受けたい場合は、インターネットで横浜の鍼灸治療院を検索すると良いでしょう。

針

治療の流れを把握しておこう

横浜で鍼灸治療を受ける場合は、まず問診表などを元に症状を鍼灸師に伝える必要があります。鍼灸師は問診の内容を見て、どのツボを使って治療するか目安をつけます。サイトで予約できる場合はそこである程度の症状を入力する場合もあります。ただ、より詳しく痛みのある場所や症状を確認するのは、実際に横浜の治療院に行った時になります。治療の流れとしては、着替えが必要な場合は備え付けの服に着替えますが、使うツボの場所にもよります。手足だったり、腹部や背腰部だったりなど、服をめくって出せる状態であれば着替えない事も多いです。ベッドに横になり、鍼灸師が問診をしながら腹部や脈を探り、ツボの場所を特定します。治療に使うツボが決まったら、そのツボに針を刺したり、灸を据えたりして刺激します。最後にもう一度お腹や脈を確認して終了です。